46歳、知識ゼロから勉強カフェ代表が宅建挑戦。AI学習を自ら体感中!

勉強法

こんにちは、勉強カフェ代表の山村です。

いつも「学ぶ大人」を応援している私ですが、実は今、自分自身がある大きな壁に挑んでいます。それは、国家資格である「宅地建物取引士(宅建)」の試験です。

ふと思い立ってその日のうちに教材を契約し、勉強を始めてから約16日が経ちました。不動産業界に参入するわけではありませんが、仕事を通じてディベロッパーや不動産関係の方とお会いする機会が増え、「自分も同じレベルの知識で会話ができたら」と感じたのがきっかけです。

しかし、46歳にして挑む「法律の暗記」は、想像以上に過酷なものでした……。

令和の勉強は「AI」が伴走してくれる

今回の挑戦で一番驚いたのは、今のオンライン学習の進化です。
私は「スタディング(STUDYing)」というオンライン講座を選んだのですが、これがまさに「令和の勉強法」でした。

かつてのオンライン教材といえば、「動画が見られる」「隙間時間にできる」という利便性が主役。でも、その裏返しとして「いつでもできるから、結局やらない」という挫折がつきものでした。

ところが今は、AIが学習をリードしてくれる時代です。
講座をスタートすると、まずAIが試験日から逆算して、私の生活リズムに合わせた最適な学習計画を瞬時に作成してくれました。さらに、問題を解くたびに「ここは理解が足りないようです」「よくできていますね!」とリアルタイムでフィードバックをくれるのです。

忘却曲線もAIにお任せ

特に感動したのが、復習の仕組みです。 人間は忘れる生き物。かつては「間違えた問題に付箋を貼って……」と自分で行っていた管理を、今はシステムがエビングハウスの忘却曲線に基づいて管理してくれます。

「簡単」と答えた問題は間隔をあけて、「難しい」と感じた問題は翌日に、といった具合に、私の定着度に合わせて出題サイクルを自動で調整してくれるのです。

「若いうちにやっておけばよかった」という本音

一方で、46歳という年齢で勉強を始めて痛感していることもあります。それは、「暗記力の衰え」です(笑)。
若い頃は神経衰弱で誰にも負けなかった私も、今は何度解いても同じ4択で間違えてしまう。そのたびに「これが20代、30代だったらもっとスムーズだっただろうな」と、若さというリソースの尊さを実感しています。

だからこそ、このブログを読んでいる若い世代の皆さんに伝えたい。 「いつかやろう」と思っていることがあれば、ぜひ「今」始めてください。若いうちの挑戦は、それだけで圧倒的な効率と選択肢を手に入れる武器になります。

勉強カフェのラウンジで、皆さんと共に

最近の私は、移動時間のスマホ時間はすべて宅建の勉強に充て、仕事終わりには勉強カフェのラウンジに座り、会員の皆さんに混じって必死にテキストをめくっています。

10月の試験まであと約半年。 「ポッドキャストやブログで宣言してしまった以上、もう後には引けない」という自分への追い込みも兼ねていますが(笑)、皆さんの頑張る姿を隣に感じながら、私も一受験生として走り抜きたいと思います。

資格勉強に励む仲間の皆さん、一緒にかんばりましょう!